40代前半から突然シミが増えだしました

30代後半ではまったく気にもしていなかったことなのですが、40代に入るなり、急に肌に透明感がなくなり、シミが気になり始めました。

 

そのように初めて実感したのは寝不足の翌日に洗顔をした後でした。

 

誰かにシミが増えたと言われたわけではなく、ただただ自分の顔を眺めるだけで嫌な思いになりました。

 

いつも日焼け対策をしてきたのに、どうしてこんなにシミが増えたのかもよくわからない、一時的なもので終わってくれたらどれだけ嬉しいかなど、私の頭の中では様々な思いや不安が駆け巡りました。

 

とくに顔の横側と右目の下側あたりのシミがすごく気になり、髪型を変えてごまかせないかなどと、シミ隠し対策と色々と考え始めたのがこの時期です。

隠すのではなく、内からの処理に専念

シミが気になったのがきっかけで、それからというもの、日焼け止めはもっと念入りに塗りPA度の高いものを選んだり、外出は日が暮れてからするようにしたりと、かなり消極的な方法を最初はとっていました。

 

しかし、最終的にたどり着いたのは、体の内側からシミ対策を施すというやり方でした。

 

具体的には、錠剤のハイチオールなど、シミ対策の薬を毎日せっせと摂取し続けました。

 

私は薬局にはよく足を運んでいたので、そこで様々なシミ対策商品を目にし、とりあえず聞いたことがある名前の商品を選ぼうと思い、このハイチオールという製品を購入することに決めたのです。

 

価格はそれほど安くはないと思いますが、仕方ありません。

 

実際のところ、期待はあまりしていませんでしたが、悪化はしないだろうという気持ちで購入しました。

どれくらい効果があるかは正直不明

もう彼此このシミ対策の錠剤を摂取し続けて3年以上経過していますが、その効果はいまだに不明です。

 

元の状態から悪化はさほどしていない気はするのですが、やはり錠剤だけでは不足といえるのではないでしょうか。

 

顔側面は日光に当たりやすい箇所なので、シミのダメージが防ぎ切れていない気がします。

 

知り合いなどに自分がシミ対策をしているなどということは口が裂けても知られたくはない事実なので、周囲の反応はとくにありません。

 

ただ、今回わかったことは、やはりシミと言うのは一旦できるとなかなか消えないもの、そしてシミができるずっと前から様々なやり方で処置を施すのが一番シミレス肌を作るポイントになるということがわかりました。

 

今ではちょっと手遅れな気がしますが、何かピカイチな商品があるのであればぜひ試してみたいのは言うまでもありません。

関連ページ

ほうれい線
加齢による定番の悩みであるほうれい線。笑顔で写真を撮るのが嫌になるほど不愉快なものですが、EGFとFGFを配合したコスメを使用することで改善された経験から、お肌に合うのであればぜひ使ってみてほしいと思います。
乾燥肌ケア
出来るだけお財布に優しく、しかも身体にも優しい乾燥肌へのケアのためにオリーブオイルを使ったプチプラケアを実践しています。時間はかかりますが家にあるもので簡単安心にスキンケアは、一番の魅力ですね。
毛穴の開き
40代に入り、突如として現れた毛穴の開き。40代だからもう手遅れかななんて思っていましたが、自分に合った方法で、丁寧に洗顔することで、悩みだった毛穴の開きが改善され本当に驚きました。