ほうれい線が濃くなってきた

38歳の時に自宅でふと携帯電話で自撮りをした写真を見て、以前よりほうれい線が目立つようになったことに気づき、加齢を自覚しました。

 

以前に撮影した画像と比較しても、かなりほうれい線が目立っているように思えました。

 

もともとマリンスポーツを楽しんでいたことがあって、お肌への影響がいつかは出るんだろうなとは思っていましたが、まだ30代なのにこれだけほうれい線が目立っていたら今後どうなるんだという不安を抱えました。

 

ただ夫や家族など、周辺の人にほうれい線についてあれこれ言われることはありませんでしたが、自分で思ったよりほうれい線が目立つことが嫌だったので、今後は目立たないように何らかの対策をしなければならないと思うようになりました。

EGFとFGFを配合した美容液を試してみました

まずはインターネットでほうれい線に効くような化粧品がないかどうかを調べてみました。

 

すると、大学の医学部と共同開発したという豊麗という美容液がいいということだったので、インターネットで豊麗を注文して半年ほど使用しました。

 

さらに美容にいい成分としてEGFとFGF原液がいいという口コミもあったので、1月あたり1万円くらいしましたが、EGFとFGF原液を同じくインターネットで注文してほうれい線に塗っていました。

 

それ以外にも今まで脂性肌だったので保湿を重視してこなかったのですが、保湿もしっかりやるようにしました。

 

それまで使うスキンケアアイテムは化粧水のみだったのですが、乳液を新たに購入して保湿をしっかりやるようになりました。

 

そのほかにも、テレビなどでほうれい線に効くという顔の体操があったので、それも毎日鏡を見ながらしっかりやっていました。

保湿は絶対に必要

まず化粧品の豊麗やEGFとFGFの原液ですが使っているうちに肌はふっくらとしてきて確かに少しは改善されているような気もしました。

 

ただ、ちょっとアレルギーが出てきてしまい、肌に刺激を感じるようになったので使い始めて半年ほどで使用を中止しました。

 

また顔の体操は妊娠中まで続けましたが、産後は多忙になって自分のことに時間が取れなかったのでするのをやめました。

 

化粧水と乳液の保湿ケアのみはしっかりするようにし、より保湿力のあるスキンケアアイテムを探して使用することがメインのほうれい線対策になっていました。

 

ほうれい線が気になりだして10年ほど経過し、現在45歳ですが、加齢によりほうれい線はもちろん当時よりも目立つようになってきました。

 

ただ自分が思ったよりはほうれい線はひどくなっていないと思うので、保湿対策をしっかりしておいてよかったと思います。

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